歴史浪漫に耽り過ごす


四千坪の敷地に趣の異なる6つの館、全22室。
各館から二千坪の野趣あふれる庭を眺め、非日常の風流をお愉しみ頂けます。芽吹きの春、深緑の夏、紅葉の秋、雪景色の凛と空気澄む冬。変わりゆく季節の表情にまどろみ、思わず深呼吸したくなる心地よいひと時をお過ごしください。

お部屋の一例
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お部屋の一例
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芦刈荘 ASHIKARISO


1962年(昭和37年)建築。2008年、2010年にリニューアル。温泉棟「芦刈の湯」にもっとも近く、二人きりのお籠り温泉も手足を思いっきり伸ばして浸る温泉浴もお気軽にお愉しみ頂けます。苔むした庭を眺め、しっとりとしたお時間をお過ごし頂けます。

客室名広さ露天内湯定員備考料金目安
山法師
(やまほうし)
75.2㎡×2メゾネット
足湯
平日 38,000円
休前 42,000円
姫沙羅
(ひめしゃら)
81.8㎡×2メゾネット
足湯
芦笛
(あしぶえ)
48.7㎡×21階平日 32,000円
休前 36,000円
松風
(まつかぜ)
59.4㎡××22階
シャワー
平日 23,000円
休前 26,000円

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芝蘭荘 SHIRANSO


1936年(昭和11年)に建築。2008年、2010年にリニューアル。1階の3室は客室専用の露天風呂が付いており、誰にも邪魔されず贅沢な湯浴みをお愉しみ頂けます。「紫蘭」は江戸期に当館にご宿泊された「本居宣長」に由来しております。

客室名広さ露天内湯定員備考料金目安
藤壺
(ふじつぼ)
57.3㎡×41階平日 32,000円
休前 36,000円
明石
(あかし)
57.3㎡×41階
若紫
(わかむらさき)
59.3㎡×41階
玉鬘
(たまかずら)
55.3㎡××22階平日 28,000円
休前 31,000円
空蝉
(うつせみ)
67.2㎡××42階
朝顔
(あさがお)
71.7㎡××42階

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離れ HANARE


洗心亭:1887年(明治20年)に当館の敷地内に皇室別荘(松鶴山荘)が建てられ、明治26年8月28日、大正天皇が東宮にあらせられた御年16歳の折り、ここに行啓ご休憩なさいましたお部屋です。また、調度品には明治時代の政治家、書家である「副島種臣」の書「洗心亭」が掛けられ、時の流れを静かに見つめております。踏み込みに茶室、二間続きのゆとりの広さ。庭を望む足湯がございます。

仰光荘:1923年(大正12年)閑院宮載仁親王御一家が当館の皇室別荘・松鶴山荘に御避暑遊ばされた折り、殿下の居間として増築したもので、昭和6年に現在の位置に移築しました(和室二間です)。踏み込みに、続きの間、二間続きの広さに、庭を望む足湯がございます。

客室名広さ露天内湯定員備考料金目安
洗心亭
(せんしんてい)
75.4㎡××4元皇室別荘
平屋 / 足湯
平日 28,000円
休前 31,000円
仰光荘
(きょうこうそう)
64.2㎡××4元皇室別荘
平屋 / 足湯

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春風荘 SHUNPUSO


1925年(大正14年)三菱財閥の岩崎家別邸を移築。ぐるりと回廊に囲まれ趣き深い常盤と雲井、二間続きの若松と梢、踏み込みと一間のみの千種と曙は当館でもっともお気軽にご宿泊頂けるお部屋となっております。「春風」は明治期に当館にご宿泊された「山岡鉄舟」より由来しております。

客室名広さ露天内湯定員備考料金目安

(こずえ)
77.8㎡×4旧岩崎家別邸
2階
平日 25,000円
休前 28,000円
雲井
(くもい)
65.4㎡×4旧岩崎家別邸
2階
若松
(わかまつ)
77.5㎡×4旧岩崎家別邸
1階
常盤
(ときわ)
68.6㎡×4旧岩崎家別邸
1階
千種
(ちぐさ)
34.3㎡×2旧岩崎家別邸
一間
平日 20,000円
休前 22,000円

(あけぼの)
36.7㎡×2旧岩崎家別邸
一間

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鶴鳴館 KAKUMEIKAN


明治期に建築。2017年春リニューアルオープンする館です。眺めの良い2階に2間続きの和室。1階はフロント、フリードリンクのラウンジや売店がございます。

客室名広さ露天内湯定員備考料金目安
豆桜
(まめざくら)
47.9㎡××22階平日 28,000円
休前 31,000円
箱根薔薇
(はこねばら)
43.8㎡××22階
山百合
(やまゆり)
58.2㎡××22階
米躑躅
(こめつつじ)
43.8㎡××22階

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